2024/07/04
みなさん、おはようございます。 那覇市や糸満市、南風原町、八重瀬、南城市からもご利用して頂いている豊見城市豊崎にある豊崎ゆがみ整骨院です。
背骨・骨盤のゆがみ整える整骨院の豊崎ゆがみ整骨院はさまざまな症状に対しても施術を行っております。
今回は産前・産後の骨盤の歪みと巻き肩が関係していることについて書きます。
妊娠中や出産後、多くの女性が骨盤の歪みや姿勢の変化に悩まされています。その中でも「巻き肩」が骨盤の歪みと密接に関わっていることをご存知でしょうか?巻き肩とは、肩が前方に巻き込まれた姿勢のことで、これが原因でさまざまな身体の不調が引き起こされます。今回は、産前・産後の骨盤の歪みと巻き肩の関連性について解説します。
巻き肩とは
巻き肩は、肩甲骨が外側に広がり、肩が前方に巻き込まれた状態を指します。この姿勢は、現代の生活習慣やデスクワークの増加、スマートフォンの使用などによって多くの人に見られる姿勢不良です。巻き肩は、肩こりや痛み、首の痛み、頭痛、そして骨盤の歪みにも影響を及ぼします。
産前の巻き肩と骨盤の歪み
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姿勢の変化
- 妊娠中はお腹が大きくなることで、重心が前方に移動します。これに伴い、腰が反りやすくなり、バランスを取るために肩が前方に巻き込まれることがあります。
- この姿勢の変化は、背中や肩の筋肉に負担をかけ、巻き肩を引き起こします。
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ホルモンの影響
- 妊娠中のホルモン変化により、靭帯が緩みやすくなります。これにより、関節の安定性が低下し、骨盤や肩の位置がずれやすくなります。
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筋力の低下
- 妊娠中は運動量が減ることが多く、筋力が低下します。特に背中やお腹の筋肉が弱くなることで、巻き肩が助長され、骨盤の歪みが進行します。
産後の巻き肩と骨盤の歪み
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育児による姿勢の影響
- 授乳や抱っこなどの育児動作は、前かがみの姿勢を長時間続けることが多く、巻き肩を引き起こしやすいです。この姿勢が続くことで、骨盤の歪みも進行します。
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筋力の回復不十分
- 出産後、体力や筋力が十分に回復しないまま育児に追われることで、姿勢が悪化しやすくなります。特に、腹筋や背筋の弱さが巻き肩と骨盤の歪みを助長します。
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骨盤の安定性の低下
- 出産により広がった骨盤は、産後しばらくの間、安定性が低下しています。巻き肩が続くことで、骨盤の安定性がさらに低下し、歪みが固定化されるリスクがあります。
巻き肩を改善するためのアプローチ
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姿勢の改善
- 正しい姿勢を意識し、肩甲骨を内側に寄せるようにすることで巻き肩を防ぎます。座るときや立つときに背筋を伸ばし、肩を後ろに引くように心がけましょう。
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筋力トレーニング
- 背中や肩周りの筋肉を強化するトレーニングを取り入れます。特に肩甲骨周りの筋肉を鍛えることで、巻き肩の改善が期待できます。
- コアマッスル(体幹筋)を強化することも重要です。腹筋や背筋を鍛えることで、骨盤の安定性を高めます。
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ストレッチ
- 巻き肩を改善するためのストレッチを日常に取り入れます。肩甲骨を動かすストレッチや胸の筋肉を伸ばすストレッチが有効です。
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整骨院での施術
- 専門的な施術を受けることで、巻き肩や骨盤の歪みを効果的に改善します。豊崎ゆがみ整骨院では、姿勢矯正や筋力トレーニング、ストレッチ指導を通じて、総合的にサポートしてくれます。
まとめ
産前・産後の骨盤の歪みは、巻き肩が原因となっていることが多いです。妊娠中や出産後の姿勢の変化や育児による影響で、巻き肩が進行しやすくなります。巻き肩を改善するためには、正しい姿勢を意識し、筋力トレーニングやストレッチを行うことが重要です。また、整骨院での専門的な施術を受けることで、効果的に巻き肩や骨盤の歪みを改善し、健康的な体を維持することができます。産前・産後の女性は、巻き肩や骨盤の歪みに注意し、適切なケアを心がけましょう。